FC2 スリランカで食品加工ボランティア  スリランカに2度目の赴任

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スリランカに2度目の赴任

まずは自己紹介

スリランカに派遣された日本のODA、JICAのシニア海外ボランティアです
任地はスリランカ最南部のマータラ県ウェリガマ郡
美しいスリランカ南部海岸

日本では震災の被害が深刻だが、日本人のなかには「今は海外でボランティアなどするより日本をどうにかするべきだ」とか、「不景気だから国際協力などやめてしまえ」とか、否定的な意見を言う方が少なからずいらっしゃるので、あえて今からこのブログで国際協力の現場ではどんなことをしているのか、見てもらうつもりで始めました

景気が良ければ国際協力をしをし、悪くなればやめるような事業ではなく、日本が国際社会で孤立しないためにも必要な事業だと思います。

また、世界は日本だけで存在しません、昭和30年代、新幹線や高速道路、黒四ダムなど、当時の世界銀行からの借金でできた事業です、そして日本が将来、途上国の人たちに支援することを国際約束としているのでその約束を果たすべく、私たちが現地語を習い覚え、現場で貢献しているのです。

とまあ、くどくなるので続きは今後の活動日記をご覧ください 


実は2008年10月~2009年4月まで一般短期シニアボランティアとして食品加工を住民と行ってきたが、この時は「シンハラ語」(スリランカの70%の民族が使用)を知らず、青年海外協力隊員に通訳してもらいながらの活動だった。
帰国後、もう少し住民と細部にわたってコミュニケーションしたいと思い、2年間任期のシニアボランティアに再度応募、駒ヶ根訓練所で2か月に及ぶ語学訓練を受け、再び同じ任地で活動を始めたというわけだ。
多くのボランティア経験者はまず、2年間の隊員生活を送ったのち、短期隊員として再赴任する というパターンが多いそうだが私は逆なのだ これでいいのだ…とまあバカボンのパパのようになってしまったが、常識にはまらないのが生き様として自分に合っている。
配属先のマータラ県ウェリガマ郡庁


今回の任期は2010年1月~2012年1月の2年間
シンハラ語がだんだん上達するにつれ、住民との会話も楽しくなってくる。
住民と笑いながら「どら焼き」作り
つづく


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No title

早速、訪問してみました~。

昨日はお疲れさまでした!
凄い豪邸でびっくりしましたね。
あ、自分のブログで肖像権無視して写真使っちゃいました。
後ろ姿なので、お許しを・・・。


更新楽しみにしてます。

ではでは。

訪問ありがとう

すごい豪邸だったね~
料理してる写真、Kさんのブログ用に送らなきゃ
と思ってたとこ、遅かったか…

僕のにやけ顔は、いつ使ってもらってもOKですよ

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tembili

Author:tembili
食品加工と流通という職種でスリランカ南部のウェリガマに赴任中
その活動のてんまつ記

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